世界1周 @ハネムーン/新婚旅行 平子豊起・めぐみ様

旅の記録 1日目
行き先はなんと「自称世界1周!?」
ペルー→スペイン→モロッコ→イタリアを14日間で駆け抜けたいと思います!!
予算の都合上、ほぼ自由旅行!さてさて、どうなることやら・・・。
4カ国分もガイドブックを買うとそれだけで6000円!そのお金、現地で使いたい!!
と思った私は図書館で借りた本をひらすらコピー。
出発1ヶ月を切ってから行き先が決まった私たちは、いつものようにばたばたで準備をしたのでありました。

2人の両親がセントレアまで見送りに来てくれました☆
台風を心配しながらみんなでそばを食べて、
あまりの航空券の多さに搭乗手続きに手間取りながらなんとか無事に出発したのでありました。到着は夜中。しかし、ペルーは遠い・・・。そして、寒い!空気薄い!!時差で眠れない!!!

「ペルー来ちゃったよ。」という何ともいえない高揚感と共に眠れない夜は続くのでありました。

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旅の記録 2日目

インカ帝国時代、1世紀にわたり首都として栄えたクスコ。
標高はなんと3300m!!(富士山の頂上にずっといる感じ)
移動の疲れと時差で2人とも疲れがピーク!そして予想以上の寒さ。

高山病にもやられ辛い1日でした。

市内観光は楽しかったけれど、ただでさえできない英語が(予算の都合上英語ガイドでお願いしたんですが)今日は聞くのも辛いほど・・・。

帰ってから2人ともぐったり。「明日のマチュピチュは大丈夫かなぁ・・・。」と心配しつつ熟睡したのでありました。

旅旅の記録 3日目

さて今日は、今回の旅のメインでもある「マチュピチュ」へ向かいます!
なんとか元気を取り戻し、張り切って出発です!!

まさに世界の車窓から(笑) 列車(ビスタドーム)からの景色。自然って見飽きないよなぁ。

ついにマチュピチュだー!!
クスコより1400m標高が低いので、体もすごく楽になりました。

かつて何千人ものインカ人がこの地で暮らしていたことや、
1911年アメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが発見した時のことを想像しながら
ぐるぐる歩いていると不思議な気持ちに・・・。
う~ん壮大!!!

夜、マチュピチュ村(アグアスカリエンティス)で村のお祭りが!
民族衣装を着た村民が踊りながら一晩中、村を練り歩いていました!

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旅の記録 4日目

今日はワイナピチュに登っちゃいますよ☆
マチュピチュ山かワイナピチュかどっちに登ろう・・・。
と悩んだ末、ワイナピチュへ登ることに。
ワイナピチュ登山には、人数制限があるため張り切って早朝に出発。
日本だったらありえないだろ~!ってぐらいの断崖絶壁(柵なし)を片道1時間以上かけて登ります。
高所恐怖症の旦那さんは、ぺっぴり腰になりながらもなんとか登りきりました!!
頂上では、マチュピチュが一望できます!!!ふぅ~、登ってよかった~** 達成感!!

そして、断崖絶壁を下山後、(こっちのほうが私は怖かったです)
ゆっくりマチュピチュを堪能し・・・
少しはやめに村に帰って、列車出発までの時間をホテルのテラスでビールを飲みながらゆっくり過ごしました。

近所の子供たちがかわいくって。
なぜか溝にはまっているマイペースな子供。
あまり相手にしてくれなかったけど、
子供たちの遊んでいる姿を見ながらビールを飲んでいたらあっという間に時間が過ぎました。

自然は見飽きない・・・と前に書いたけど、
帰りの列車は2人とも熟睡でした(笑)
(景色見てない・・・。)

旅旅の記録 5日目

今日はクスコで1日自由行動。
駆け足の旅のため、自分たちでまわるよりもツアーでまわった方がいいね!
ということで、聖なる谷のツアーに申し込み1日かけて巡ってきました*

~インカの聖なる谷巡り~
6000m級の山々に囲まれたインカの聖なる谷。
クスコをはじめとして、インカ帝国の中枢をなした遺跡や村々が残されている。
この谷にはアンデスの今を昔と変わらぬテンポで生きている人たちがいる。
ピサック→カルカ→ウルバンバ→オリャンタイタンボ→チンチェーロ

アンデス高山のひんやりとした空気の中の
白壁の教会はとても美しかったです。

旅旅の記録 6日目

「スペイン楽しみだね!!ユーロいくらぐらい両替しようかぁ?」
とワクワク相談し、余裕をもって少し早めに空港へ向かう為タクシーに乗り込みました。

空港までの道中お祭りのような人だかり。

なぜかタクシーの運転手に「これ以上いけないからここから歩いて」みたいなことを言われ(スペイン語だからさっぱり分からない)

「空港まで近いの?」とジェスチャーで尋ねると「近い近い!!」と(多分言われて)タクシーを降ろされ、
バックパックを背負って歩けども歩けども空港は見えず、、やたらパトカーがたくさん走っているし、、、人が集まって何か叫んでるし、、、、何だか町の様子がおかしいし、、、、、どこかから煙があがっているし、、、、、、

「いったい何があったのー!?」
やっとの思いで空港に到着すると(近いって言ったのに!30分も歩いたよ!!)
「滑走路が燃えているーーー!!!???」

そうです。ストで滑走路が燃やされてしまったのです。
もちろんすべての便はCLOSE。
こんなときに限ってライフラインの携帯も充電が切れそう・・・。
イライライライライライライライライライライライラ・・・・・。
とプチパニックになったので、
「こんな時はひとまず甘いものを!」とチョコレートを食べて(ちょっとのんきに)心を落ち着かせていると
現地のガイドさんが心配して空港に来てくれました。
どれだけえらいさんと交渉しても、今日飛ぶのは不可能だ。

・・・ということで急遽空港近くのホテルをとって1泊することに。

なんだか2人とも疲れてしまって、その日はどこにも行かず1日中ホテルで過ごし
「スペインーに行きたいよー!」
と悔しくて、ちょっぴり泣いた1日でした。(いいネタできたともちょぴり思ったり!)

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旅旅の記録 7日目

はたして、マドリッドに行けるのか!?
前日私たちと同じように乗れなかった人が、たくさん今日に振り替えて空港は混雑するだろうから・・・。
ということで、早朝に空港へ向かいました。

・・・う~ん、予想通りの混雑っぷり。

偶然、先日助けてもらったグランツールの社長さんが同じ便でリマに行くということで
空港に奥さんと一緒にみえていました。

どこに並ぶかもよく分かっていない私たちをまた親切に助けてくれて、
なんとかリマまでのチケットはGET!

しか~し!
その後乗り継ぎのマドリッドまでの便が満席で、どうなるか分からないとの事。

ひとまず、リマまで行ってそこに現地スタッフの方に来てもらい一緒に交渉することになりました。

その社長さんにいろんなお話を聞かせてもらいながらフライトまでの時間を過ごし、
(17年ペルーに住んでいて飛行機が飛ばないなんてこんな大きいストは初めてだって!
運がいいんだか、悪いんだか・・・。)
無事リマに到着☆

現地スタッフの方と一緒に空港内のイベリア航空の事務所に行くが誰もおらず、
タクシー飛ばして別の事務所へ向かいました。

こんなルートで行けないか、とか<この国に飛んでそこから行けないか、とか
スタッフの方にいろいろな方法で交渉してもらっても、
すべて「ノー」・・・・・。

そこをなんとか~!と粘ること1時間以上。

・・・・・なんと奇跡的に2席空いたんです!!!!!

神様ありがとう!スタッフさんありがとう!イベリア航空さんありがとう!!

ラッキーな事に、対応してくれたイベリア航空のスタッフがたまたま日系の方だったということや、
しつこいぐらい粘ったことや、現地スタッフの方に来てもらえてきちんと交渉できたことや
(私たち2人だったらなす術なしでした。事務所にも行けてないかも)
いろいろなラッキーが重なってチケットが取れたのです。

「よかったよ~(涙)」
ということで、フライトまでの時間お礼をかねて現地スタッフさんと一緒に
リマで1番おいしいというレストランに行く事に!

ペルーについてのいろーんなお話を聞かせてもらいながら、
「ペルーにきたらこれを食べなきゃ!このお酒飲まなきゃ!!」と教えてもらい
ペルーにこんなおいしい料理があったのね!!ってものをたくさん食べて
ものすごくいい時間を過ごさせてもらいました。

そして、無事飛行機に乗り込みマドリッドへ向かうのでありました。
予定は丸1日ズレてしまったけれど、今ではこの旅で1番良い経験ができたと思っています。

旅旅の記録 8日目

さすが、建築の国!空港もおしゃれじゃないですか!
やっとやっとスペインに! やっと半袖が着れる!!
と2人でワクワクしておりました。
・・・・・・・・・・が、着いたとたんにアクシデント。
待てども待てども荷物が回ってきません。

待てども待てども・・・ 荷物待ちの人がいなくなりました。
「これはおかしい・・・」

そうなんです、私たちの荷物は一足先にモロッコに行ってしまったようなんです。
「うえ~、こんなに暑いのに夏服がないよ~」

おっしゃれ~な初ヨーロッパで私たち夫婦は冬服の下に来ていた肌着で過ごす事に。(泣)

気をとりなおして、ひとまず空港からタクシーでホテルに向かいます!
ホテルに到着!街が素敵です*

乗り継ぎ1泊なので、スペインは今から半日で楽しむしかないんです。
当初の予定では、街をふらっとしてパエリア食べながらフラメンコ見れたらいいね、
ぐらいだったんだけどちょっと欲張っちゃいました!

まず、イケメンホテルマン(かなり!)に
「今日1日しかいられないんだけどどうしたらいいかなぁ?」
と相談したところ
「ショッピングはこの通り!見所はこことここ!ディナーはここの通りがおすすめだよ!」
とウィンクまじりにいっぱい教えてくれて
「フラメンコも見たいの!」
と言ったらおすすめのところにすぐ電話して0時からの公演を予約してくれました☆

あまりのかっこよさに2人でぽ~っとしながら、いざマドリッドの街へ!!!

バーゲン中!のお店でショッピングしたり、
プエルタ・デル・ソル広場、スペイン広場、王宮、
マヨール広場などなど見所目指して街をくるくるまわったり。
暗くなるまで(10時ぐらい)歩き回って、パエリアを食べにレストランへ!
しっかりパエリアを堪能し(めっちゃおいしかった!)

12時ジャストにフラメンコ会場へ!
小さいバーのようなところでアルコールを飲みながら本場のフラメンコ!!
このこじんまりさがたまらなく良く、内容もすばらしく、2人とも大満足の大興奮!!!!!

1日を100%満喫し、かなりの充実感をかみ締めたのでありました。

そう、それからなんと私はスペインで
フラメンコを見ながら28歳の誕生日を迎えたのであります**

思い出に残るすごく充実した1日でした。

次はゆっくりこようね!と約束し、
スペインの夜は更けていきました☆☆☆

旅の記録 9日目

焼けるような暑さ! らくだもいるし・・・。
“グッバイモロッコ”を見てから1度は行ってみたいと思っていた国に、ついに来てしまいました!!
もちろんメインは、「ジャマ・エル・フナ広場」と「スーク」でしょう!
マラケシュにどうしても行きたくて、出発直前にプラン変更してもらったんですから!!
1日かけてスークを迷い歩いて楽しむぞ!と思っていたら本気で迷子に・・・。
観光客が1人もいない・・・。
地元の人しかいない・・・。
ここがどこだか分からない・・・。
暑い。怖い。どうしよう・・・・・。

散々迷った挙句、地元の子供に(アラビア語なので言葉通じない)フナ広場まで案内してもらいました。

そうとう遠くまで来てしまったらしく、30分以上?歩いてやっとフナ広場に着きました。
「本当にありがとう!お礼がしたいよ~」
とお礼のつもりでした事が裏目に出て、2人ですごく落ち込んでしまう事があったんです。

気持ちが沈んでしまい、もう1度スークにチャレンジする
気力がなくホテルに帰ってゆっくりすることにしました。

イスラムの国なので、外でアルコールは飲めません。

しかたなく、ホテルでディナーをとり部屋のテラスでビールを飲んでゆっくり疲れを癒しました。

いろいろ考えさせられる1日でした。
旅って、場所以上に出会いや出来事が大きく気持ちを変えさせるよな・・・。と。

明日は楽しく元気に行動するぞ~!
スークでバブーシュゲットするぞ~!と意気込み、おやすみなさ~い☆

(近くのスーパーを満喫し、モロッコのお茶をお土産用に40個ほどゲット!めちゃんこ重い!!
みんなの注目の的!!笑われてるよ~。。。残りの日程2人で力を合わせて運びます。)

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旅旅の記録 10日目

マラケシュ→カサブランカへ列車で移動してカサブランカ ホテルアルモニアへ
今日は迷い込まない程度にスークを楽しみ夜までには着ける様にカサブランカへ向かおうと思います。
何ともいえない色彩感覚。
ずいぶん悩んで、一番感じのいいお兄さんのところでバブーシュゲット!
その他のお土産も何とかゲット!

モロッコのお金の両替をギリギリにおさえ過ぎて、
お茶の1杯も飲めませんでしたが・・・。

今日は楽しくスークを満喫できました。
ホテルへ戻り、荷物を持って駅へ向かいます。
カサブランカ行きの列車に乗り込むと、予想以上に快適でびっくり。

1部屋6人掛け、広さも私には十分。
景色を見たり、知事並みにこの国を変えるにはどうしたらいいか、な~んて熱く語ってみたり。

・・・と、隣のモロッコ人のお兄さんが私を見て爆笑?別の部屋の友達も呼んできてヒソヒソ??
「笑われてるよ~」とちょっぴり落ちみながら観察してみると・・・・・。
どうやら私の5本指靴下がつぼにはまったらしいのです。

それからは、ひたすら5本指芸を見せびらかし爆笑を呼んだのでした。

その爆笑で、知らない6人がひとつの部屋にいる何ともいえないよそよそしい空気が吹き飛び
(私たち2人を除いた)みんながフランス語で5本指靴下談義!(かどうかは定かではないが)

「5本指靴下爆笑事件」から「カサブランカ」まで、なごやか~な空気が流れたのでありました。

降り際に、その中の1人が英語で説明してくれた感じだと、モロッコには5本指靴下がなく、初めて見たこれ↑はかなり衝撃的だったらしい。(これってビジネスチャンス!?)

列車での移動を満喫。
なんとかまだ明るいうちにカサブランカに到着し、やっぱり首都ってなんか違うな。と感じつつ(変に拓けていて殺伐としているというか)ホテルに向かい、一休みしてから地元の人で賑わうという海鮮類がおいしいレストラン目指して、夜の街をひたすら歩きました。

道中の怖さを吹き飛ばすようなおいしさ!!
これでビールが飲めたら最高なのに・・・。(イスラム教なので外でアルコールは飲めません。)

カサブランカでの夕食を満喫し、明日の移動に備えて今日はおとなしくホテルに戻りゆっくりします。

う~ん、次はイタリアだー!!わーい!

旅旅の記録 11日目

あれ・・・?
イタリアって素敵なイメージだったのに、なんだか汚い。

モロッコの首都、カサブランカと似ているような??

ナポリは港町だからこんな感じなのかなぁ?がイタリアの第一印象。

出発前に、今回行く場所の中で一番危険なところはナポリですよ!と言われていたので
ちょっとドキドキしていました。

もちろんディナーはイタリアンでしょう!と
地球の歩き方に載っていた地元の人で賑わうというレストランを探しながら街をフラフラすることに。

見つけましたよレストラン!
食べましたよイタリアン!!
飲みましたよワイン!!!

すっっごくおいしかったです!!!!

港が近いのでやっぱり海鮮類が抜群においしかったです*
それから、チーズもワインもおいしかったなぁ。
(興奮しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいました。)

今日のメインイベント「イタリアでイタリアンを食す」が達成され、2人ご機嫌な1日でした。

旅旅の記録 12日目

早朝 ヘヴェレッロ港からフェリーでカプリ島へ!

ついにカプリ島へ向かいます!!
青の洞窟は午前中が一番美しいらしいので早起きしてタクシーで港に向かいました。

到着後、よく分からずカプリ島行きのチケットを購入し(たら高速船でなくフェリー)すぐに出発だったので慌ててフェリーに乗り込みました。

フェリーは満員御礼。賑わっております。フェリーからの景色は最高です!!

素敵マダムを隠し撮り。
小一時間のフェリーの旅を終え、ついにカプリ島に到着です!!

・・・・・が、楽しみにしていた青の洞窟は「高潮のため入れません」とーーー
誰が書いたのか、味のある日本語で看板が出ていました・・・。

「え~ん、すごく楽しみにしてたのに~(泣)」と悔しさを引きずりつつ今日はカプリ島巡りを楽しむぞと
なんとか前向きに!

カプリ島の表玄関マリーナ・グランデからウンベルト1世広場までケーブルカーかバスで行くところを
なぜか歩いて登り・・・(ずっと上り坂でけっこうハード)

高級ブランド店やお土産屋が迷路のように並ぶ広場の奥をめいっぱい散策後、
アウグスト庭園、ヴィア・クルップ、サンジャコモ修道院などなどカプリ地区をふらりふらり。

お昼ごはんは、ピザとビール!!景色も最高です!

カプリで一番高いソラーロ山へリフトで登ります!絶景!!

頂上から青の洞窟への入り口が見えました。くやしいからパチリ。
休憩して、ふらふらして、写真をいっぱい撮って下りもリフトでおりました。楽し~い!

表札も素敵です*
お土産にカプリの自然の花やレモンを調合した”Caprissimo”(とってもいい香り)を購入し、
十分にカプリ島を楽しむ事ができたのでバスで港まで下り、帰りは高速船でナポリを目指しました。

ナポリの街もお散歩します。
卵城とそこからの夜景。
たしかに「ナポリを見て死ね」の意味が分かるかも、と思うような景色です。

今日は、卵城の近くのレストランでイタリアン!!
ここのディナーもワインもBuonoでした!

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旅旅の記録 13日目

最後の1日はローマを楽しむために、
列車で移動です。

テルミニ駅到着後、ひとまずバックパックを預けに地下の荷物預け所へ。
身軽になって、さあ出発!!

行きの列車の中でガイドブックを読んでいたら、町の主要な見所をまわる路線バスがあることを発見!よ~しこれを利用しよう!と・・・

チケットをどこで買ったらいいのか?とか、いつ降りたらいいんだろう?とか、どこでバスに乗ればいいんだろう?とかとか、分からない事だらけだったけど勢いで乗り込んじゃいました!!

9:00~20:00の間40分ごとに出発する乗り降り自由バス。2階建ての真っ赤な110番!
クィリナーレの丘・ヴェネツィア広場・ナヴォーナ広場・カヴール広場・アウグストゥスとその一族を讃える「平和の祭壇」 Ara Pacis・・・

熱波のなか、
乗ったり降りたり次の乗り場まで歩いてみたり・・・。

お昼からビールを飲んで疲れを癒し、
汗だくになりながらもローマをめいっぱい楽しみました!

もちろんトレヴィの泉では「また来れますように!」と願いを込めてコインを投げましたよ!!

名残惜しいけれど、荷物の引き取りの時間も考えて列車に乗り遅れないように少し早めに駅に戻りました。

あぁ・・・、切ない。

夢のような2週間でした。
楽しい思い出を胸に
「さぁ、日本に帰ろうか!」

うれしい気持ち旅の記録 14日目

ローマから日本航空だったため、気持ちもだんだん日本色に。

「東京タワー ~オカンとボクと時々オトン~」を見ながら2人で号泣し、
それぞれ両親の事なんかを真剣に考てしまったり。

「あぁ~、帰ってきちゃったね。」
「でも日本ていい国だなぁ。」と今回改めて実感しました。

セントレアには私の両親が迎えに来てくれて、4人で焼肉を食べて帰りました!

散々興奮しながら旅行の話をし、
・・・翌日起きてみると、なんと15時!

気持ちは高揚していたけれど、やっぱりちょっと疲れがたまっていたみたいです。

最高の14日間でした!
たくさんの方に感謝です。
これからも、いろんなところに行ってみたいと日々マイルを貯めております!!

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