スイスの旅 8日間 その1 @ハネムーン/新婚旅行 迫輝美・佳世様

「スイス行きたいかなあ・・」妻の一言で始まった新婚旅行の準備。
検討当初、長期休暇を取れることなんて滅多にないんだから、ヨーロッパに行きたいね~、と話していましたが、スイスは僕の選択肢にはありませんでした。
7月はちょうどツールドフランスが開催されているので、以前から行きたかったモン・サン=ミシェルと合わせて見に行きたいななんて思っていましたが、妻は全く興味がない様子。その時ふと妻が口にしたのが冒頭の言葉でした。
代理店でパンフレット収集してみると、予算オーバーなのでは・・・それでも妻は「スイス!スイス!」としつこく言い続けていました。
プロポーズしたのが富士山頂だったので、スイスも良いかなあと思いつつ、結婚式でお世話になっていたウエディングプランナーさんにN-ONR TOURを紹介頂き訪問。
担当の高野さんにスイスを考えているんですけど・・・と相談すると、「7月にスイスですか、素晴らしい季節ですよ!」という言葉にすっかり乗せられ、ほぼ即決。【スイス名峰と鉄道の旅8日間】というプランをご提示いただきました。
ご提示頂いたプランは予算と、希望が叶えられており、オーダーメイドは高いというイメージが変わりました。

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【1日目 関西~アムステルダム~チューリッヒ】
7月5日に東京で結婚式を無事終えて、そのままホテルに宿泊、6日に新幹線で大阪へ戻り、7日に関空から出発という強行スケジュール。出発前にはきついかな~と思っていましたが、勢いでなんとかなりました。

アムステルダム経由でチューリッヒに到着した1日目は
空港からホテルへ直行。チェックインを済ませて、夜9時を過ぎているというのにまだ明るい町をちょっと散策しましたが、慣れない長旅の疲れですぐに就寝・・。

【2日目 チューリッヒ~インターラーケン~グリンデルワルト】
2日目からスイス旅行の本番。
チューリッヒ中央駅から2日目の宿泊地であるグリンデルワルトを目指す途中、市街地が世界遺産に登録されているベルンで乗換えがあったのでそのまま寄り道。
ベルンの駅を出たところは世界遺産とは思えない近代的な建物が並んでいましたが、旧市街地へ向かっていくと中世ヨーロッパの城砦都市の面影をそのまま残す町並みに。その中をぶらぶら歩いていたら「ヨーロッパに来たんだな~」と実感することが出来ました。
写真の左側に見える塔は大聖堂。一部改修中でその姿を全てみることが出来ませんでしたが、内部には入ることができ展望台からはベルンの町並みを一望できました。
ベルンをもう少し散策したい気持ちを残しつつ、インターラーケンへ。インターラーケンオストまでの車中ではトゥーン湖とブリエンツ湖の眺望が楽しめました。インターラーケンオストからは登山鉄道でグリンデルワルトへ。

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ベルンからインターラーケンオスト経由でグリンデルワルトへ到着した2日目。宿泊はホテル アルペンホフ。ゼラニウムの花でテラスが飾られたとても綺麗なホテルでした。テラスからはベッターホルンとシュレックホルンの姿が綺麗に見えました。
チェックイン後、周辺の散策と夕食へ。夕食は高野さんへお願いしてフォンデュを用意して頂きました。
フォンデュは真夏にはあまり食べない食事であることは聞いていましたが、「スイスと言えばやっぱりチーズだよね。食べないとね・・。」と妻と意見が一致。ちょっと塩っ辛いものの、美味しく頂きました。でもやっぱり真夏に食べている姿は珍しいらしく、僕たちがフォンデュを食べている姿を隣の老夫婦が物珍しそうな顔でこちらをみていました・・・。
食事後ホテルへ戻り、近くのCOOPで買っておいたTOBLERONEをかじりながらスイスの白ワインを楽しみました。

【3日目 グリンデルワルト】

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3日目は今回の旅の目的のひとつだったハイキング当日。
写真の通りの晴天に恵まれて絶好のハイキング日和となりました。
グルントからヨーロッパ最長のゴンドラ、メンリッヒェン・ゴンドラ・バーンに乗ること約30分でメンリッヒェンに到着。ここからクライネ・シャイデックまで約2時間弱のハイキングを楽しみました。観光局のガイド・上西さんに同行をお願いしていたので、道中、いたるところに咲いている高山植物や山々の解説を聞くことができハイキングをさらに楽しむことができました。
クライネ・シャイデックからは登山鉄道に乗車しヨーロッパで一番標高の高い所にある鉄道駅のユングラウヨッホへ。途中、アイガーヴァント駅で下車し、アイガーの北壁展望台からの眺めに「こんなところを登るのか」とただただ驚くばかり。
ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台は意外と広くて、世界遺産のアレッチ氷河を眺めたり、氷河をくりぬいて作られたアイスパレスを通り抜けたり、日本の郵便ポストが設置してあるところから実家へ手紙を送ったり、と二人では恐らく見逃したであろうところまで案内して頂きました。

【3日目 グリンデルワルト】
ガイドの上西さんから夜にはメインストリートを歩行者天国の様に道路を通行止めにして屋台がでるよ、と聞いていたので、ハイキングから戻ったあと夕食を予ねて繰り出しました。
ビールとかなり大きなソーセージを買って食べたらそれだけで満腹に。
満腹だったものの、ラクレットも食べなきゃね~!ということで、ラクレットも堪能。
もっと楽しみたかったものの、ハイキングの疲れがあって歩行者天国になっているストリートを一往復してホテルへ。

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写真(上):地元有志が集まって結成されたと思われる楽団。このほかにヨーデルを歌っている方たちも。

写真(下):ラクレットの屋台。とても美味しかった!

初のヨーロッパ旅行、ということで目新しいことが沢山ありましたが、快適に鉄道の旅ができたことがとても印象に残りました。

不慣れな長期旅行だったため、余計なものをいろいろ詰め込んでしまった大型のスーツケースを持っての移動でも、ほとんどの列車には大型の荷物置き場があり写真の様なゆったりとした車内だったので、他の乗客の邪魔になるようなこともなく、快適な鉄道旅行をすることができました。

列車によっては自転車専用車もあり、電車へ積み込んで旅行する人の姿もよく見かけることができました。次スイスに来るときは自転車で周遊も良いな・・・なんて思いました。

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